昭和建産大阪販売有限会社
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マイコン動作の初期動作について



ベルトが上記のような山形のベルトはマイコンタイプです。
マイコン初期動作のPDFはこちらからDLできます

 ミリオン自動ドアはマイコン制御により機械の自動制御を行います
電源スイッチ及び手元スイッチをOFFからONにした直後、扉の開ききる位置と
閉まりきる位置を機械自身が判別するため下記の様なゆっくりした開閉動作を必ず一回行います。

これを「学習動作」と言います 自動ドアの故障ではありません。
電源スイッチ及び手元スイッチを

OFFからONにしたとき
扉が完全に閉まっているか? 低速で全開してその位置から

低速で全閉します
半開きの状態であれば
扉が全開状態ならば さらに全開し低速で全閉します
     上記の「学習動作」が終了するとその後は
     通常作動状態に入ります。


  
学習動作時に指定の位置まで開かない・閉まらない
学習動作が完全に終わる前に
本人や他の人がセンサーが
感知したりすると何度も学習動作を繰り返します

学習動作時に本人や他の人がセンサーの
感知範囲に入ったなど。
(タッチスイッチを押したなども同様)
床マットや下部ガイドレールにゴミや異物が
挟まっていたり扉の動作が妨げられた時など
学習動作中はセンサーの感知範囲に
入らないようにして下さい。

ガイドレール内を清掃して下さい。
  
学習動作中に扉が停止したり、扉を停止させたりした時、又は衝撃をあたえた時
 センサーが正常に感知して
 いても扉は全く動かない
鍵をかけたまま電源をONにした時
開き側に障害物もしくは最後まで開ききって
いない時学習動作中に手で開けたか閉めた時
マイコンエラー(ストローク不足)
電源スイッチを一度OFFにして下さい。
OFF状態で2〜3度手動で開閉しドアの開閉に
抵抗はありませんか?無ければ再度電源をONにして下さい。

学習動作が正常に終了すれば通常作動に復旧いたします。
通常動作中に扉に衝突した 扉は反転開放し低速で閉まって停止する
開放状態で停止する。
ドアが脱輪(手動でも開閉困難)
※急に動きが低速になるのは
  自動復旧をしています。
                                                     
                                              
 ※ 自動ドアの動きが変わったら、一度電源スイッチをOFFにして再度ONに入れ直してみてください。

 ※ 電源をOFFにして手動で扉を開閉するときは扉と枠に手や指を挟まないようにご注意下さい。
 ※ 上記を参照して頂いて直らない場合はココにご連絡下さい。


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